イロイロ思うことが多い年頃です。今のこと・未来のことのつぶやきです。


by from29to30
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職場の40代の女性とこんな会話。

女性 「つまんないな~って最近思うのが多くて、ね」

フロム 「私は寂しいって思いますよ」

女性「なんか日常的に笑っちゃえる事ないかな~。例えば石油王と結婚するとかさ~」

フロム「それってお金と結婚したいんじゃないですか!?」

女性「そうとも言う!でもハンサムで優しくて…だったらいいよね~」

フロム「そういう人には裏がある!」

女性「素直じゃないね~じゃ、どんな裏よ?」

フロム「夜に変身するとか、さ…(苦しまぎれ)」

女性は大受けでしたが、あら~私は人の裏をかくような人間になってしまったのだわ(>_<)


こんな会話のお昼休みでした☆
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by from29to30 | 2007-05-30 21:36

東京丸の内ビル

東京・丸ビルの公開録音に行ってきました。

主催 J-wave (FM 81,3)
開場 18:30. 開演19:00. 
出演 村治佳織 (クラシックギターリスト)
    古武道 (ピアノ・チェロ・尺八のトリオ)

ほとんどテレビを見ずに、ラジオで過ごします。
村治佳織の番組を聞いていて、応募したら、当たりました!
丸ビルも久しぶりで、隣には新丸ビルもキラキラと夜の光を放っていました。

やはり、プロってすごい。
人生のあらゆるものをつぎ込んできた自信とプライドと情熱。
だから、魅力的なんですね。
楽器は優雅な形をしているけれど、演奏は激しい。
その演奏姿を見るのも、またライブならでは!

丸ビルの1Fエントランスホールで行われていたので、ガラス張りの道路の向こうの通行人が
 「あれっ?コンサートじゃない?」
と、観客がどんどん増えていきました。
夕暮れから夜になって、ホール内の光が外にあふれて。


またしても、一人で行きまいした。
友達を誘ったのですが、仕事に追われてしまって^^;。
一人で座っていて、ふと寂しくもなりました。

   感想を言い合えないって、なんか、な・・・。

この寂しさは相変わらずいるんですね。
30歳になったから、周りを見るとカップルだけだから、とかではなくて、寂しさは継続しています。
楽しい思いは共有したい。

さて、いつできることでしょうか・・・。

お世話になっているある年配の女性が言いました。
 「フロムちゃん、もっと幸せになっていいんだよ」
ビックリしました。
自分はもう、これくらいの幸福度でいいんだ。
と思っていた(思い込もうとした?)のに。

もうちょっと欲を出して、幸せになりたいです^^
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by from29to30 | 2007-05-29 22:39 | 好きなこと

三十路になりました!

先週、三十路になりました。
感想・・・。

30歳、万歳!
とてもいいものだぁ~!!


です。
あんなに四苦八苦もがいていたのは、はて、何だったのだろうか・・・

気持ちがこうなったのは、30歳の誕生日の夜に仲間がお祝いしてくれたからです。
職場の若手たちが8人が深夜2時まで、ホント盛大に祝ってくれました。

こんな誕生日は初めてでした。

仲間がバースディ・ソングを合唱してプレゼントを贈ってくれ、ガハガハ笑って。
こんな30歳の誕生日を迎えるだなんて、思ってもいませんでした。
だから、本当に本当に嬉しかった。

プレゼントもたくさん頂きました。
ヒスイの手作りブレスレット。
元気語録カレンダー。
お風呂セット。
CHANELの口紅。
手作りのハートの置物。
花束。
・・・
そして、
 「フロムちゃん、おめでとうぅ~!」

もぉ~嬉しくて嬉しくて。

8歳か9歳の頃の誕生日を迎えたのと同じ気持ちでした。
単純に
 『お祝いしてもらって、うれしい!』
仲間がいて、友達がいて、そういう人たちと一緒に仕事をしていて、お祝いしてくれて。
幸せだぁ~。

と、言うことで30歳初日は二日酔いで一日中ベッドの中でした・・・^^;


さて、このブログ。
めでたく無事に三十路になりましたが、このまま続けようと思っています。
誰に向けてでもないのですが、これを作ることで整理ができるような気がするのです。
公開にする必要もないのですが、コメントくださる方々に励まされていますし、それがまた楽しいので^^。
どうぞ、末永くよろしくお願いいたします^^

三十路になったフロムでした。
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by from29to30 | 2007-05-28 18:39 | 自己紹介

20代最後の日でした。
親友からメールで
「20代最後の一日を大切に送ってね」
ともらいました。

あ~そうか。最後か~…

カイントダウンもここまでくると、もうあまり動揺はしませんね。
30歳になったからと言って、日が西から昇るわけでもないし。

今日も一生懸命働きました。会議も無事に終わったし、トラブルもなく。静かに日がくれています。

ちょっと買い物して帰ります。

お疲れさま、フロムよ!
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by from29to30 | 2007-05-24 17:54
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<朝顔の種を植えました>

職場の庭に朝顔を植えました。
夏にはきれいな朝顔がつたをつたってくれるだろう、と。

職場には用務員のおじさんがいます。
茶髪のパンチ・パーマに組織のトップにも
 「ここにゴミを置いてもらっちゃ~、困るんだよ~!」
と、言えるくらい、ポジションの高いおじさんです^^;
(でも、奥さんと共働きだから、夕飯に肉じゃがとか作ったりするんですけどね)

で、その用務員さんに
 「朝顔、育ててるんですよ^^」
と、言ったら、ニヤッと笑って・・・
 「そんなガタイいいくせして、可憐な花を植えやがって~!」
と!

おおー、用務員さんよー、それはあんまりじゃないかー(T0T;)!

あまりにも悔しかったので、午後に廊下ですれ違ったとき
 「用務員さん、私も朝顔のように可憐でしょ?!」
と、冗談をいいました。
 「あー、そうさー、そうさー、本当にそうさー、可憐だねぇー!ハッハッハ!!」

・・・惨敗でした。

以前にも、イスの高さを調節してもらおうと、頼んだら
 「力ありそうに見えるのに、こんなこともできねーのかー?!」
と、すんなり直してくれました。
しかも、イスを雑巾で磨き上げてくれて。

毒舌だけれど、憎めずに頼りになる用務員さんです。


いつか勝ってやろう用務員さんに・・・
と、密かな闘志を燃やしているフロムなのでした。
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by from29to30 | 2007-05-22 19:20 | 仕事

クラシック・コンサート

金曜の夜。ブラームスを聞きに東京芸術劇場(池袋)へ行ってきました。
もちろん、ひとりで・・・!
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<大ホールはこの上にあります。パイプオルガンのある美しいホールです>

好きなんですクラシック。特にピアノ。20歳過ぎても習っていたので愛着があるんですね。
落ち込んだ時は、ピアノを弾きながら心の整理をしてます。

昨夜はウラディミール・フェルツマンが2年ぶりに来日したので期待して行きました。
彼のピアノを初めて聴いたのは偶然ラジオで。
バッハでした。
 「なーんて理論的で、ずしーんとしているんだろう。強いなぁ」
と、印象に残り、やっとライブで彼のピアノを聴くことができました。

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<彼のパンフレット>
予想以上に強く、重い音でした。
川の上流にある、でっかいゴツゴツした岩のような感じ。
彼の人生も(ソビエトから抑圧を受け、冷戦後の今はアメリカで後継者の指導をしている)彼の意思もそうなのだと感じました。

私は末席でした。
聞ければいい、空間に入れればいいだけなので、どこでもいいので。
で、隣に座っていたおじいさん。
運動靴にジャンパー姿。
 「ちょっとそこの公園を散歩してくるよ~」
みたいな格好で、静かに座っていました。
演奏が始まると、目をつむり、微動だにせず、全身神経をかけて ’聴いて’ いました。
彼の演奏が終わると、やんわりと笑顔で静かに拍手をしてから席を立ちました。
休憩をはさんで、次はオーケストラだけのブラームス交響第4番が始まるのですが、ライトダウンしても帰ってこない・・・。
 「おじいさん、大丈夫かしら・・・」
座席の下には、入り口で配られたパンフレットだけがきちんと置かれていました。

あ、おじいさんはフェルツマンのピアノ演奏だけを聴きに来たんだ。

本物のファンでした。

あの会場ってたくさんの人が来て、それぞれの人生を持って座って、同じ音楽を聴いているんですよね。
だから、おもしろい。
後ろの席のカップルの男性は、人生のウンチクみたいなのを話していたし、前の席の音大の女子生二人は勉強として聴いてたし、初めて聴きに来た夫婦もいるし。

クラシックって格調高いと思います。(良い意味でも・悪い意味でも)
だからと言って、全て最高の音楽とは言えません。
音楽は個人の好き・嫌いだけなんだと。
人生の中で、色々な事が起こります。
そんな時に偶然に必然的にある音楽が聞こえてきて、心の中で起こっている想いと音楽がリンクして、
 「ああ、いい音楽だな」
って、感じるものなんでしょうね。
個人的なもの。

とても良い夜でした。
また来よう。
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by from29to30 | 2007-05-19 10:05 | 好きなこと

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職場の女性から
「独身女のフロムちゃんへプレゼント~!」
と。するめのスナック菓子を頂きました。題して…
『恋するめ』
恋する乙女とするめをかけたんですね(-.-;)
「これ、しゃぶって男、作んなさいよっ」
と過激な発言も頂きました…おつぼね様には怖いものがないようですね。
甘く、後味がピリッとしてなかなか良いオツマミでした(^_^)

キャッチフレーズもいいですね~
『甘さふんわり、ちょっぴり辛い恋の味…』
はて恋ってこんな味だったっけ~ (ノ-o-)ノ
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by from29to30 | 2007-05-16 23:08

プロとして

お年寄りに関わる仕事をしています。
「仕事、大好き!」
とは、言えません。
大変な事の方がはるかに多いです。
でも、すご~くたまに、奇跡みたいな出来事が起こるので、私はこの仕事を続けています。
『興味』みたいな感覚を持って、今までやってきました。

今日はあるお年寄りが亡くなった、と連絡を受けました。
これが、この仕事の中で一番つらい事です。
もう、この世にはいなくなるのですから。

同じ部署の人たちもベテランです。プロです。
感情に流されずに、すべき事は的確に行います。
で、暗黙のルールがあります。

しゃべらない

それぞれがショックを受けます。
しかし、表面的な慰めは言い合わないことです。
それぞれが、それぞれの仕方で、自力でショックを修めていくのです。
その時、言葉は不必要になります。

だから、今日は一日、外の通りの音が聞こえてきました。

よし、これから一人酒。
また、明日から笑顔で人と会えるように。
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by from29to30 | 2007-05-15 18:41 | 仕事

南 桂子

趣味の一つ・美術館巡り。
去年、何気なく新聞に載っていた『南 桂子』という版画家の絵が心に残りました。
先週、雑誌を眺めていたら、彼女の展覧会が催されているのを偶然に知り、昨日行ってきました。

東京都中央区にある
『浜口陽三ミュゼ』
の一角に南桂子の版画作品が掲げられていました。

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<入り口です>

南桂子は人生のパートナー・浜口陽三とフランスへ渡り、作品を作り続けました。
38歳から83歳になるまでフランスとアメリカで暮らしていました。

なんで、こんなに惹かれるのかしら。
寂しげな雰囲気と絶対にあった少女の頃の香りがはっきりとあります。
思い出したくないくらい、しーん・・・とした女の子の時だった自分の心を版画で表現してくれています。


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<ギャラリーの端にはカフェがあります。ここでちょっと一息>

彼女の画集をみながらお茶をしました。
贅沢な時間が流れます。

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<ここでしか食べられないチョコレートケーキです。ほ、本当に美味しかった>

カフェは4席しかありません。
店員さん(美術館の受付の方)が静かに丁寧にケーキセットを運んできてくれました。
外はお天気で、人通りがすくなくて、穏やかな土曜の昼下がりでした。
お客さんは私一人。
魅力的な版画に囲まれて、おいしいケーキとコーヒーを頂いて、しんみりしたひと時でした。
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by from29to30 | 2007-05-13 17:54 | 休日

おんな三十路論

お昼休みに、去年まで一緒のフロアで働いていた33歳の女性とこんな会話をしました。
フロム  「もうすぐ30歳になるんですけど、○○さんは三十路になる時、何か思いました?」
女性   「ワクワクしたよ!19歳の時に二十歳になるワクワク感と同じようにね^^」
フロム  「私は憂鬱というか、不安というか・・・」
女性   「それは、さぁ~・・・」

女性の論は以下の通りです。
20代から30代になるなんて、何も変わらない。
フロムちゃんが憂鬱になるのは、若さに重きを置いているからではないか?
 「若いから得。年を重ねているから損。」
なんて、最近流行っている社会現象みたいなもので、そんなのに埋もれる必要はないじゃないか。

なるほど!と思いました。
それも一理あると。

女性の30歳というのを私は鉛のように重たく捉えすぎなのかもしれませんね。
と、言いつつ、やっぱり私は20代に目標にしていた結婚・出産を経験できなかったのが惜しいのだと思いました。

お昼休みのほんの2分の会話でした。
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by from29to30 | 2007-05-11 19:13 | 思うこと